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講演活動

講演ご希望の方は下記宛ご連絡下さい。
講演要旨は次の通りです。

お問い合わせ

株式会社 オフィスオクムラ
MAIL:susie@dc5.so-net.ne.jp


テーマ【写真】


1 旅の写真術
単に写真技術だけでなく、「なぜ写真を撮るのか」の原点を追求すると自己の内面表現であることが分かってくる。それは人生の旅でもある。

2 知っておきたい写真基礎技術
誰もが最低限知っておくと失敗しない写真基礎技術を解説する。

3 名作写真あれこれ
名作写真と作家の人生を紹介する。

 

テーマ【画家・奥村土牛】


1 土牛に学ぶ充実した老後の過ごし方
101歳で他界するまで現役画家を貫いた奥村土牛、エピソードを交えながら老後の充実を探る。

2 奥村土牛の素顔
エピソードを交えながら土牛の素顔に迫る。

3 奥村土牛記念美術館秘話
美術館着手から創立までのプロセスを説明、日本の美術館はどうあるべきかを解説する。

4 美術品の価値
日本の美術品に対する価値観は異質である。西欧の価値観を比較してコレクターとしての感覚を養う。

 

テーマ【地域活性化】


1 イベント実例と仕掛け

a)1990年、6カ国の隊員が犬ぞりとスキーで南極大陸横断に成功、南極科学調査のさきがけとなった。南極大陸横断国際隊から学んだ教訓を語る。

b)帯広400メートルベンチ記念撮影
帯広市グリーンパークの400メートルベンチに近郊住民5万人が大集合、100台のカメラで記念撮影、それを歩行者天国に原寸大に引伸ばした写真を展示。このイベントにマスコミ各社が訪れ、全国的ニュースへと発展した。イベントを成功されすコツと反省点を語る。

c)ヒマラヤ・マナスル登山隊加藤保男隊員と尾崎隆隊員はマナスル登頂をめざすが、強風に阻まれ断念する。しかし、下山途中に8千メートル上空を飛ぶ珍しい「袖黒鶴の大群」と出会い、撮影に成功する。貴重な記録は世界の注目を集めた。アドベンチャーは単に登頂だけでなく、好奇心を抱く大切さを教えてくれた。故・加藤保男隊員のチャレンジ精神についても語る。

d)ヒマラヤ子連れ登山
日本人登山家がフランス人妻と、4歳の子供を連れてヒマラヤ登山に挑戦した。世評は賛否両論。ことの一部始終から、親の責任と家族の絆について語る。

2 自治体や企業に役立つ広報講座
企業情報をマスコミに掲載するための、広報活動の基本について語る。

 

テーマ【社会】


1 ポルトガル憧憬
かつて大国を経験した国のなかで、ポルトガルは高い精神性を維持する希有な国である。安土桃山時代の鉄砲伝来に始まる日本との関わりも深い。ポルトガル各地を紹介しながら日本文化も考察する。

2 芸術を育んだ環境
モネ、セザンヌ、ゴッホなど、芸術家の故郷やモチーフとなった風景などを紹介、作品が生まれた原点を探る。

3 パリの日本人
「欧州帰り」という言葉に誘われ、パリに在住した日本人は少なくない。成功する者、寂しく世を去る者。奥村森パリ在住時代の体験談である。

4 現代社会{人間とハイテク}
アナログ人間とデジタル人間がたもとを分かち合って久しい。最近は、一見アナログ、一見デジタル人間が横行、本物不在化が進行している。人間がハイテクとうまく付き合う方法について講演する。

5 分りやすい相続
本人が体験した実例を交え、誰にも分りやすく相続税制について解説する。

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