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1945
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画家・奥村土牛の四男として疎開地・長野県南佐久郡臼田町で生まれる
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1963
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青山学院高等部卒業
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1968
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日本大学芸術学部写真学科卒業
渡仏、報道カメラマンとしてヨーロッパ、アフリカなどを取材する
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1973
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写真集『心の詩』出版
ニエプス美術館(フランス/ブルゴーニュ)で写真展『心の詩』を開催 |
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1974
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ホテルオークラ(東京)で写真展『心の詩』を開催
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1975
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オリンパス光学工業株式会社に入社、宣伝部でカメラショーを担当
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1977
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同社広報担当となり、広報資料作成からイベント企画まで幅広い業務を担当
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1987
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独立して株式会社オフィスオクムラを設立
これまでの経験を生かして広報コンサルティングを始める 南極大陸横断国際隊日本事務局長として6ヶ国隊員による南極科学研究支援活動にたずさわる |
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1988
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奥村土牛記念美術館設立に着手
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1990
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5月20日、長野県八千穂村立奥村土牛記念美術館開館
9月25日、奥村土牛101歳で他界 |
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1991
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写真家として本格活動を再開
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1993
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ポルトガル撮影旅行
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1994
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新聞・雑誌・PR誌などで執筆活動も開始
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1995
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『相続税が払えない(父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ)』を文藝春秋ネスコより出版
素顔の奥村土牛像を知らせるため『奥村土牛・人となり展』を各地で開催 朝日カルチャーセンター講師を始める |
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1996
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8月19日、母・仁子他界
『我が憧れのパリ、フランス』を朝日グラフ誌に掲載 『天心無心』の連載が日経アート誌で始まる |
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1997
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『画道精進・奥村土牛』を朝日グラフ誌に掲載
フランス撮影旅行 日経アート誌『表紙写真と言葉』の連載を開始 |
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1998
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アメリカ・ロサンゼルス撮影旅行
オランダ・オーストリア撮影旅行 ドゥノン美術館(フランス/ブルゴーニュ)で写真展『70年代フランス』を開催 1995年3月に出版した著書『相続税が払えない』(文藝春秋ネスコ刊)がきっかけとなり、美術品相続税制が改正される |
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1999
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写真展『ブルゴーニュの人々』(東京/世田谷)を開催
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2000
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写真展『喝采 葡萄牙』(東京/銀座)を開催
写真展『Susie's Friends in L.A.』(東京/銀座)を開催 |
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2001
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写真展『Emotion そのをりをり』(東京/銀座)を開催
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2002
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写真展『土牛疎開』(東京/銀座)を開催
朝日カルチャーセンター教本『旅の写真術』(旬報社)を出版 |
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2003
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写真展『芸術家のいた風景』(東京/銀座)を開催
本格的創作をめざす『心象派写真集団』を結成 |
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2004
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著作名を勝之から森(しん)に改名
全国で内外情勢調査会の講演活動を開始 写真展『タヌー』(東京/銀座)を開催 |
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2006
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画家・堂免修氏と「創々流転」展(神奈川/鶴見画廊) |
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2007
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画家・堂免修氏と「諸々遭遇」展(神奈川/鶴見画廊) 「ゴッホ憧憬」展(東京/ギャラリー蒼) |
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